### 【DbD】Dead by Daylightを「擬似240FPS」でヌルヌルにする方法!NVIDIA Appの新機能「スムーズモーション」解説
今回は、対人ホラーゲーム『Dead by Daylight(DbD)』を、公式上限の120FPSを突破して**240FPS**でプレイする方法を紹介しますね。
「え、それってチートじゃないの?」「BANされない?」
そう思う人もいるかもしれませんが、これはNVIDIAの公式ドライバー機能を使った**合法的な高画質化**です。
最新のRTX 50シリーズはもちろん、アップデートでRTX 40シリーズも対応したこの機能、使わない手はありません。
- 1. スムーズモーション(フレーム生成)とは?
- 2. 「それってチートじゃないの?」BANのリスクについて
- 3. なぜ「240FPS」固定なのか?
- 4. 設定方法と対応グラフィックボード
- 5. 今、DbDが熱い(10周年&カオスシャッフル)
- 10周年記念ライブ
- コレクターズセット
- 権利表記
1. スムーズモーション(フレーム生成)とは?
一言で言うと、「本来は存在しない『中間のコマ』をAIが勝手に作り、映像をヌルヌルにする魔法」のような技術ですね。
最近の『モンハンワイルズ』などには「DLSS 3」として実装されていますが、このNVIDIA Appの機能は未対応のゲームでも強制的にフレーム生成を行わせることができるんです。
これまでのゲーム描画は「パラパラ漫画を1枚ずつ一生懸命書く」だけでした。
しかしこの技術は、「1枚目と2枚目の絵を分析して、その間の絵をAIが予測して描き足す」というアプローチを取っています。
2. 「それってチートじゃないの?」BANのリスクについて
結論から言えば、チートには該当しないと考えて大丈夫です。
- ゲームの内部データを改ざんしていない グラボが出力した映像をモニターに送る直前に加工しているだけなので、ゲームプログラム自体には一切干渉していません。
- NVIDIAフィルターと同じ扱い 画面を明るくしたり色味を変えたりする「ゲームフィルター」が容認されているのと同様、ドライバー側の機能に過ぎないわけです。
純粋なメーカー公式の機能を使うことに、後ろめたさを感じる必要はありませんよ。
3. なぜ「240FPS」固定なのか?
スムーズモーションは、本物のフレームAとBの間に「生成フレーム」を1枚挟み込む動作をします。
計算式: ベースのFPS × 2 = 表示されるFPS つまり、DbD側で公式上限の120FPSを出力し、それをAIで倍加させることで 120 × 2 = 240FPS となるわけです。
これが最も画質と遅延のバランスが良い設定なんですね。
4. 設定方法と対応グラフィックボード
この機能は現在、RTX 40シリーズ以降で利用可能になっています。
やり方は非常にシンプル。
1. タスクトレイから「NVIDIA App」を開く。
2. 「グラフィック」タブから『Dead by Daylight』を選択。
3. 「スムーズモーション」の項目をオンにする。

これだけ。
VALORANTなどで高FPSに慣れていると、DbDに戻った時に「カクカクして酔う」ことがありますが、これで解決できますね。
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5. 今、DbDが熱い(10周年&カオスシャッフル)
現在は「カオスシャッフル」という、パークが全てランダムになるお祭りイベントが開催されています。
知識差を気にせずワチャワチャ楽しめるのが最高に面白い時期ですね。
そして、ついにDbDは10周年を迎えます。
10周年記念ライブ
2026年6月15日 開催予定
これまでにない規模のイベントが予想されます。
コレクターズセット
予約は2026年1月31日まで
売り切れ必至の限定版。早めの確保をしましょう。
「昔やってたな」という方は、ぜひRTXグラボの力を借りて、ヌルヌルの霧の森に帰ってきてくださいね。
権利表記
本記事で使用しているゲーム画像の著作権およびその他の知的財産権は、当該ゲームの提供元に帰属します。
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