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PC版DualSense対応ゲームおすすめ21選!没入感を高めるハプティックとアダプティブトリガー

※本記事はプロモーションを含みます

PS5コントローラー PC

※本記事はプロモーションを含みます。

こんにちは、やさいです。 今回は僕が愛してやまない【DualSense ワイヤレスコントローラー】についての記事です。 PCでゲームをする時にどの入力デバイスを使うかというのは、PCゲーマーである僕らの永遠の争点ですよね。 今まではPCでゲームパッドを使うのは、たとえば「ソウルライク」のような、アナログスティックの微妙な操作などが求められるタイトルで主に使い分けされてきました。

【PlayStation 4】または【PlayStation 5】のコントローラーは、なんといっても「アナログスティックの位置」が【Xbox ワイヤレス コントローラー】とはまるで違うため、慣れている人はゲーム側の表示が非対応でもなんとなく感覚でプレイする人もちらほらいました。 そんな【Xbox ワイヤレス コントローラー】がゲームパッドの選択肢の絶対的王者として君臨する中で、今、【DualSense】が選択肢として急上昇してきています。

僕がDualSenseに「堕ちた」瞬間:『Stellar Blade』との出会い

僕がはじめて【DualSense】に触れたのは、『Stellar Blade(ステラブレイド)』がPCに移植された時でした。 ソウルライクなゲームシステムを持ち、世界観が僕の大好きな『NieR』シリーズに非常に似ていることから即購入を決めました。

当初は【Xbox ワイヤレス コントローラー】でゲームを進めていたのですが、マップや依頼画面を開くのに手間取っていたんです。 サブミッションが多くあるゲームでは、すぐにその画面にアクセスしたいですよね。 「依頼を開くのがめんどくさいな……」と思いながらプレイしていたのですが、DualSenseのタッチパッドのスワイプで即アクセスできるという仕様を知り、『Stellar Blade』に没頭していた僕はそれだけで購入を決定しました。

「それだけで?」と思われるかもしれませんが、今までソニーが移植するタイトルや、【DualSense】特有のオプション項目を見るたびに、ずっと気にはなっていたんです。

実際に届いて初めて手に取ると、まず【重量の違い】に驚きました。 【Xbox ワイヤレス コントローラー】より1.3倍くらいの重さかなと個人的には感じています。 そして、いざゲームをプレイしてみると……見事に【ハプティックフィードバック】【アダプティブトリガー】がもたらす没入感に魅了されました。 なんでもっと早く買わなかったんだ!と本気で後悔したほどです。

パリィをする瞬間の指への抵抗や、強力なアビリティを放つ時のフィードバックが感動的で、ゲーム自体の楽しさが1.5倍に膨れ上がったかのような感覚でした。 その熱量もあってか、『Stellar Blade』は全実績コンプリートを達成しています。本当に素晴らしいゲーム体験でした。

PCゲームの没入感が1.5倍に跳ね上がる必須ギア


没入感のDualSenseか、エイムのキーボード&マウスか:シューター特有のジレンマ

PCゲームで射撃要素を含むタイトルをプレイする際、多くのゲーマーが直面するのが「入力デバイスの究極の2択」です。 純粋なエイム精度と視点移動のスピードにおいて、キーボード&マウスの右に出るデバイスは存在しません。ヘッドショットの狙いやすさや、敵に囲まれた際の素早い状況判断を最優先するならば、間違いなくキーボード&マウスが最適解です。

しかし、【DualSense 完全対応】のタイトルにおいては、この常識が大きく揺らぎます。 銃の引き金の重さ、ショットガンとハンドガンでの反動の違い、さらには弾詰まり(ジャム)によるトリガーの物理ロックといった感触は、マウスの左クリックでは絶対に味わえません

エイムの快適さを捨ててでも、銃器を撃つ物理的な手応えと、キャラクターが感じている環境(雨や足音)を手元で共有できる圧倒的な没入感を取るか。それとも、効率的なゲーム進行のためにキーボード&マウスを取るか。これは現代のPCゲーマーを悩ませる、非常に贅沢なジレンマです。

僕が『The Last of Us Part II』で直面した葛藤

僕は『The Last of Us Part II Remastered』をプレイする際、まさにこの問題に直面しました。 結論から言うと、1周目はDualSense2周目や特殊モードはキーボード&マウスという使い分けに至りました。

一見、『The Last of Us』の戦闘はシューティング主体なのだからキーボード&マウスがセオリーですが、リアルを突き詰めたシネマティックな体験を提供するゲームでは、キャラクターの挙動を緻密に再現するコントローラー側に軍配が上がる局面も多いのです。

同様の例として、『ウィッチャー3 ワイルドハント』や『レッド・デッド・リデンプション2(RDR2)』が挙げられます。 特に『レッド・デッド・リデンプション2』は、PlayStation 5版が発売された際、あまりのリアリティに「逆に操作しにくい」という反発が一部で起きたほどです。そうしたタイトルを無機質なキーボード&マウスでプレイするのは、ある種の勿体なさを感じてしまいます。

ですので、シューティング要素があってもリアルな挙動を追求しているゲームでは【DualSense】をまず第一候補に据え、正確なエイムが必要になる高難易度モードなどをプレイする際には、致し方なくキーボード&マウスに切り替える、といった運用をしています。この問題は今でも嬉しい悩みの種ですね。


PC環境におけるDualSense「完全対応」の仕様と必須設定

【DualSense】の最大の特徴である機能をPCで100%発揮させるには、コンソール版とは異なるPC特有の仕様を理解しておく必要があります。

1. 機能のフル活用には「USB有線接続」が必須

【DualSense】の高精細な【ハプティックフィードバック】は、専用のオーディオデータを利用して微細な振動を生成しています。 現在のWindowsにおけるBluetooth接続では、この膨大なオーディオ信号の帯域を完全にサポートしきれないため、ハプティックを機能させるにはUSB Type-Cケーブルによる有線接続が必須となります。

PCゲーマーの皆さんは、【Xbox ワイヤレス コントローラー】を有線で接続してプレイしている方も多いと思うので、抵抗はないかもしれません。 ただ、【DualSense】には「モーションセンサー(ジャイロ)」機能も搭載されています。有線接続の状態でコントローラーを大きく振ったり傾けたりするのは、若干の引っかかりや煩わしさを感じる場面もあります。

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2. 「Steam入力」の無効化

ゲーム側がネイティブで【DualSense】に対応している場合、Steamの設定で「Steam入力を無効にする」を選択しなければならないケースがあります。

ちょうど『DEATH STRANDING 2: On The Beach』でこの問題に直面しました。 ゲームを起動して接続すると「Steam入力が有効なのでオフにしてください」といった警告が表示されます。 プロパティから設定を変えて再起動するだけなのですが、「さあ、冒険に出るぞ!」という瞬間にこうした手間が発生すると、没入感を削ぐ要因になってしまいますね。


DualSenseに完全対応する至高のPCゲーム名作選

ここからは、単なる振動を超えた次世代の没入感を提供する【完全対応タイトル】を厳選して紹介します。

1. 『Stellar Blade(ステラブレイド)』

【ゲーム概要】
主人公イヴを操作し、パリィやジャスト回避を駆使するハイスピードな近接アクションにおいて、DualSenseの振動が剣戟の重みを完璧に表現。敵の攻撃を弾いた際の金属的な衝撃がハプティックフィードバックで鋭く伝わり、コンボを決める爽快感を触覚の面から大きく底上げしている。

『Stellar Blade』は最適化の質が凄まじく、ウルトラワイドモニターの最高設定で余裕の160FPS超えを記録します。DLAA設定にしても100FPSを軽々と維持する化け物級の仕上がりです。 ソニーはPCネイティブの開発スタジオよりも最適化が上手いのではないか、とさえ感じます。 リリース時も、【DLSS 4】の発表直後のタイミングでいち早く対応。最新環境であれば、その恩恵を十二分に享受できます。キーボード&マウスでは絶対に味わえない感動がここにあります。

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2. 『The Last of Us Part II Remastered』

【ゲーム概要】
PC版でも、DualSenseの機能が深い没入感を生み出す。弓の弦を引き絞る際の抵抗感や、銃器ごとのトリガーの重さの違いはもちろん、ステルス時の緊張感や、降り注ぐ雨の感覚までが手のひらを通して伝わり、過酷なサバイバル体験を強調する。

本作はPlayStation 4で発売されたソニー・ファーストパーティー最後の傑作と言えるでしょう。 2020年の発売から2025年の移植まで、僕は5年間徹底的にネタバレを防御し続けました。いつかPCに移植されるという一縷の望みを捨てなかったからです。 ストーリーについては賛否あるかもしれませんが、僕は嫌いではありません。むしろ、「ゲームのエンディングにおける一つの正解」を突きつけられたような感覚があり、極めて斬新な体験でした。進化した武器の感触が、物語の緊張感をより一層引き立てています。

3. 『The Last of Us Part I』

【ゲーム概要】
名作のフルリメイクにあたり、DualSenseの機能を徹底的に組み込み。銃器ごとの引き金の重さの違いや、環境の緊張感(雨や足音)がハプティックフィードバックによってリアルに伝わる。

続編『Part II』のアセットを流用していることもあり、体験としての質は非常に高いです。PlayStation 4でプレイした名作がさらに洗練され、DualSenseの感触が加わった際のカタルシスは格別です。 【DLSS】を適用すれば、ウルトラワイド環境でも100FPSをあっさり突破します。ステルスで敵の背後から忍び寄り、首を締め上げる瞬間の感触はキーボード&マウスでは得られないものです。1周目はぜひ【DualSense】でプレイしてほしいですね。

4. 『Returnal(リターナル)』

【ゲーム概要】
PS5の機能を示すために開発されたタイトル。雨粒が宇宙服に当たる感覚が伝わるハプティックは圧巻。アダプティブトリガーを「半押し」で通常射撃、「全押し」でセカンダリファイアという、物理的な入力スイッチとしてシステムに組み込んでいる。

実は僕はまだ未プレイなのですが、次のDualSense体験はこれ以外にないと確信しているほど、評判が凄まじいタイトルです。 高速なシューティングなのでキーボード&マウスを使いたい誘惑に駆られますが、まずは「1周目はDualSense、気に入ったらリプレイでキーボード&マウス」という棲み分けがベストだと考えています。

5. 『Ratchet & Clank: Rift Apart(ラチェット&クランク パラレル・トラブル)』

【ゲーム概要】
武器ごとに全く異なるトリガーの抵抗と振動を設定。エンフォーサー(ショットガン)の半押し・全押しによる撃ち分けや、足場の材質による振動の違い、空間の裂け目を移動する際の衝撃も緻密に再現。

本作は僕がプレイした中でも最高峰のグラフィックを誇ります。 フォトリアルとは一線を画すアニメ調の描画ですが、オブジェクトの作り込みが凄まじく、壊せる物と壊せない物の区別がつかないほどです。 【アダプティブトリガー】の活用も抜きん出ており、全ガジェットに異なる感触を用意。「物を投げている感覚」まで伝わってくるのには本当に感動しました。

6. 『Ghost of Tsushima DIRECTOR'S CUT』

【ゲーム概要】
刀が交える際の金属の衝撃や、弓を引き絞る張力を再現。コントローラー内蔵スピーカーから効果音が鳴る仕様もサポートされており、馬で駆ける蹄の振動や、風が吹く感覚まで環境を触覚で感じ取れる。

僕は本作を【DualSense】導入前にプレイしたため、【Xbox ワイヤレス コントローラー】での体験でした。 今から始める方は絶対にDualSenseをおすすめします! 刀でパリィを成功させた際の手元の衝撃、これがあるだけで全くの別ゲーになります。後継作『羊蹄(ヨウテイ)』の移植にも期待が膨らみます。

7. 『Marvel's Spider-Man Remastered』

【ゲーム概要】
ウェブ・スイングで駆け抜ける際、発射する瞬間の抵抗と、振り子のような遠心力をアダプティブトリガーで心地よく再現。戦闘時の打撃やガジェット使用時の振動もハプティックで多彩に表現。

ウルトラワイドモニターの広大な画面でスイングする圧倒的なスピード感と、トリガーから伝わる「糸を放つ抵抗感」。これらが合わさったスパイダーマンになりきれる感覚は唯一無二です。

8. 『Marvel's Spider-Man: Miles Morales』

【ゲーム概要】
マイルズ特有の「ヴェノム・パワー」の表現にDualSenseを活用。生体電気を溜め込む際のバチバチとしたエネルギーのうねりが手に伝わり、アビリティ解放の瞬間を触覚で増幅する。

前作から進化した「ヴェノム・パワー」発動時のビリビリとした振動が、プレイの快感を一段階高めています。PC版の高品質なグラフィックも相まって、移動しているだけで楽しいという稀有な体験を提供してくれます。

9. 『Marvel's Spider-Man 2』

【ゲーム概要】
「ウェブ・ウィング」で滑空する際の気流の抵抗や、水面を滑る振動など、移動における触覚表現がさらに進化。ピーターとマイルズ、2人の個性を触覚でも表現している。

圧倒的なPCパワーを活かしたニューヨークの緻密な描写と、風を切る【ハプティックフィードバック】。この次世代スイング体験……2はまだ未プレイなので、今一番やりたいタイトルです!

10. 『Alan Wake 2(アラン・ウェイク2)』

【ゲーム概要】
サバイバルホラーの緊張感を底上げ。雨の環境音と連動した振動はもちろん、ショットガンやクロスボウなど、武器種によってトリガーの重さが明確に異なる。

本作の唯一の欠点は「Epic Games Store専売」であることくらいです。本当に全員にこの魅力を味わってほしい。 ホラー演出を最大限楽しむために没入感重視のDualSenseを選びましたが、僕はパッドエイムが苦手すぎて途中でキーボード&マウスに切り替えました。それでも、最初に感じた振動の衝撃は忘れられません。

11. 『Helldivers 2(ヘルダイバー2)』

【ゲーム概要】
武器の発射レートや反動がトリガーのキックバックとして指に伝わる。マガジンの弾切れが近づくとトリガーの抵抗が変化してプレイヤーに知らせる機能まで備わっている。

対応していることを調べて初めて知りました。 ゴリゴリのTPSなので、没入感度外視でキーボード&マウスを使っていましたが、「弾切れを指先で察知する」というリアルな体験は非常に面白そうです。

12. 『DEATH STRANDING DIRECTOR'S CUT』

【ゲーム概要】
「歩くこと」が核となる本作。地形を踏みしめる感覚が繊細に表現される。荷物の重量やバランスが崩れた際の踏ん張りが、アダプティブトリガーの重さとして指に伝わってくる。

『Ghost of Tsushima』同様、当時は【Xbox ワイヤレス コントローラー】でプレイしましたが、今となっては絶対にDualSenseでプレイしたかった!と強く思うタイトルです。 荷物の重みに抗うトリガーの抵抗による「物理的な疲労感」を共有したかったです。

なお、続編については「推奨グラフィック設定」や「スタッター解消法」の記事も公開していますので、併せてご覧ください。

www.yasaibt.com

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13. 『DEATH STRANDING 2: On The Beach』

【ゲーム概要】
コントローラーが身体の延長のように感じられる設計。地形の質感だけでなく、時雨(タイムフォール)の雨粒ひとつひとつの感覚まで、不気味なほどリアルに再現される。

前作をさらに凌駕する体験です。 時雨」が降る感覚が「ポツポツ」と、極めて微細な振動で再現されているのには驚愕しました。本当にその場にいるかのような感覚……もはや恐怖すら覚えるレベルです。最新のPC環境での描画も快適で、次世代の「歩き」を堪能できます。

14. 『Horizon Forbidden West Complete Edition』

【ゲーム概要】
機械獣との狩りにおいて真価を発揮。弓の弦を引き絞る張力や、草をかき分ける際の微細な擦れが伝わる。大型の機械獣が近くを歩く際の地響きも重厚に響く。

『Horizon』シリーズと【DualSense】の相性は抜群です。弓を「引き絞る感覚」こそがアダプティブトリガーの真髄と言っても過言ではありません。圧倒的なグラフィックで描かれる緻密な自然環境でのハンティングは最高に爽快です。

15. 『DEATHLOOP(デスループ)』

【ゲーム概要】
タイムループに閉じ込められた2人の暗殺者の死闘を描くFPS。8人のターゲットを1日で暗殺するアクションにおいて、武器ごとのトリガーの感触を差別化。銃詰まり(ジャム)の際にトリガーが物理的にロックされる演出が秀逸。

僕が大好きな『Dishonored』シリーズの開発元「Arkane Lyon」による神作品です。 『Dishonored』に比べると細部の粗さが気になるところもありますが、オンラインの侵入システムは最高にエキサイティングです。ニッチなステルスゲームを愛する方には、たまらない一品でしょう。


追記:DualSenseのポテンシャルをさらに引き出す完全対応タイトル6選

既存のリストに加えて、【DualSense】の機能を120%引き出せる珠玉のタイトルを紹介します。これで合計21タイトルの豪華なラインナップになります。

16. 『Final Fantasy XVI(FF16)』

【ゲーム概要】
召喚獣同士の巨大なスケールの戦闘がアクションの核となっており、DualSenseの振動がその巨体の重みと破壊力をリアルに表現しています。剣による近接攻撃や魔法を放つ際のアダプティブトリガーの抵抗感も丁寧に調整されており、コントローラーでのプレイが前提となるような「重厚なアクション」を味わえます。

『FF16』はもちろんやりました! 僕は『FF14』プレイヤーなので、吉田直樹氏がプロデューサーということでどんなものに仕上がるか楽しみでもあったのです。 本作はカットシーンが多く、演出もド派手なので、【DualSense】のハプティック振動をもろに感じられるタイトルに仕上がっています。 特に召喚獣合戦のド迫力な演出と振動が合わさった時の「手元から伝わるエネルギー」は圧巻の一言ハイスペックなPC環境であれば、パーティクルやエフェクトの美しさがより際立ち、圧倒的なシネマティック体験を堪能できます。

実績解除
全実績解除!

17. 『Assassin's Creed Shadows(アサシン クリード シャドウズ)』

【ゲーム概要】
安土桃山時代の日本を舞台に、忍の奈緒江と侍の弥助という二人の主人公を使い分ける最新作です。PC版でもネイティブ対応が明言されており、弥助のパワフルな打撃の衝撃や、奈緒江の隠密行動における環境の微細なフィードバックなど、日本の情景を「触覚」でも体験できる仕様となっています。

実は『アサシン クリード シャドウズ』も【DualSense】に対応しているんです! 今まさに積みゲー消化でプレイしている最中なのですが、特にすごいなと感じたのは「雨」。 小雨の雨粒の「ポツポツ」という極僅かな振動がDualSenseを通して伝わってくるんです。 「いったいどこにどれほどのバイブレーション機能付きのパーツを内部に入れているんだ……」と、その技術力に頭が上がりません。

18. 『UNCHARTED: Legacy of Thieves Collection(アンチャーテッド トレジャーハンターコレクション)』

【ゲーム概要】
『アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝』と『アンチャーテッド 古代神の秘宝』の2作品を収録した、シネマティックアクションの集大成です。ジープで荒地を爆走する際の路面の凹凸感や、銃撃戦におけるトリガーの抵抗感が、映画のような大冒険をより現実的なものへと変えてくれます。

不朽の名作『アンチャーテッド』!僕は【PlayStation 4】でシリーズ全てをクリアしたのですが、PCに移植されるにあたって【DualSense】に完全対応したようです。 【PlayStation 4】でも十分綺麗だったのですが、その時代は【30FPS】でプレイしていたので、PCでももう一度やり直したい作品です。 正直、当時のハードで発売されたとは思えないほどの凄まじいグラフィックとシネマティック演出があります。 セールが来るとかなりお安く購入できるのでぜひプレイしてください。絶対に損はさせません!

19. 『Metro Exodus Enhanced Edition(メトロ エクソダス)』

【ゲーム概要】
核戦争後のロシアを舞台にしたサバイバルFPSで、PC版において初めてDualSenseのフル機能に対応した記念碑的なタイトルです。武器の引き金の重さはもちろん、泥濘を進む感触や、ガスマスクのひび割れといった環境の質感が、ハプティックフィードバックを通じてダイレクトに掌に伝わります。

なんと『メトロ エクソダス』も対応していたのですね~! 実はメトロシリーズは僕は未プレイです。プレイしたかったのですが、過去作が僕の環境だとどうしても起動せず……残念です。 ストーリーに繋がりがあるタイプのシリーズ作品は「絶対に最初からプレイしたい」というこだわりがあるため、やむなくプレイを断念しました。しかし、もし過去作が皆様の環境で動くとしたら、有志の日本語化MODも存在しますので、ぜひ挑戦してみてください。 Epic Games Storeで無料配布されていたこともあるので、知らずにライブラリに持っている方も意外と多いと思いますw 本作はレイトレーシング(RTX)環境が必須となる重量級タイトルですが、最新環境を用いた圧倒的な描画能力と、【DualSense】がもたらす極限状態での「重み」や「痛み」を同時に体験できるのは、PCゲーマーだけの特権ですね。

20. 『Final Fantasy VII Remake Intergrade』

【ゲーム概要】
ミッドガルの世界を圧倒的なグラフィックで再構築した本作も、PC版でDualSenseのハプティックフィードバックやアダプティブトリガーにしっかりと対応。クラウドのバスターソードの重みや、バイクでのチェイスシーンの振動など、没入感を高める工夫が随所に凝らされています。

名作のリメイクとして世界中を熱狂させた本作。PC版でプレイするなら、やはり【DualSense】によるリッチな触覚体験は外せません。ミッドガルの空気感を手のひらから感じ取ることができます。

21. 『Final Fantasy VII Rebirth(FF7リバース)』

【ゲーム概要】
前作からさらに広大な世界へと飛び出した本作。戦闘や探索はもちろん、多彩なミニゲームや物語の重要なカットシーンにまでハプティックフィードバックとアダプティブトリガーが緻密に組み込まれており、PC版でもその圧倒的な没入感を体験できます。

『FF7リバース』も、【DualSense】の機能をフル活用できる大本命タイトルです。 広大なフィールドをチョコボで駆け抜ける振動から、手に汗握る召喚獣バトルまで、ソニーの技術の結晶をPC上で120%味わい尽くすことができます。


キーボード&マウス・Xbox ワイヤレス コントローラー・DualSenseの明確な使い分け

PCゲームにおいて、常に【DualSense】が最適解とは限りません。僕が実際に行っている使い分けのルーティンをご紹介します。

1. キーボード&マウスとXboxコンの絶対的優位性

射撃精度が問われる競技性の高いFPSタイトルでは、やはりキーボード&マウスが最適解です。 また、【Xbox ワイヤレス コントローラー】は【XInput】というWindowsの標準規格を採用しているため、繋げば確実に動くという絶対的な安定感があります。ワイヤレスで気楽に遊びたい時も【Xbox ワイヤレス コントローラー】の出番です。

2. DualSenseの優位性:対応タイトルにおける圧倒的没入感

【DualSense】の真価は、PlayStationスタジオの移植作などで開発者が意図した「触覚の演出」を100%味わえる点にあります。 シューターでエイム精度を犠牲にしてでも、トリガーの抵抗や環境の振動を選ぶ価値が、完全対応タイトルにはあるのです。

3. 『デビルメイクライ5』での教訓

最近の例で言えば、『デビルメイクライ5』。一応【DualSense】の入力にも対応していますが、「Xboxコントローラーの方が圧倒的に操作しやすい」という最たる例でした。過去作から慣れ親しんだボタン配置でのコンボ入力は、なかなか替えがききません。

【やさいのデスク環境・配置】 1. 正面(メイン): DualSense(有線)。完全対応タイトルで「究極の没入感」を味わうための主兵装。 2. 右手: ゲーミングマウス。正確なエイムが必要な高難易度モードやFPS用。 3. 左手/予備: Xbox ワイヤレス コントローラー(無線)。非対応タイトルや、リラックスしてプレイしたい時用。


まとめ:自分に合った「最強の武器」を選ぼう

PC環境における【DualSense】の活用には、有線接続の制約やSteamの設定といったハードルが存在します。 しかし、今回紹介した珠玉のタイトル群で得られる体験は、そうした手間を補って余りあるほど素晴らしいものです。

対応アクションゲームではDualSenseで「触覚」を研ぎ澄まし、純粋な射撃精度を求める時はキーボード&マウスを、そして安定した汎用性を求める時はXbox ワイヤレス コントローラーを手に取る。これが、現代のハイエンドPCゲーマーにおける最も賢明なデバイス運用術です。

皆さんは、デバイスをどのように使い分けていますか? 「このゲームのDualSense体験も凄いよ!」といった情報があれば、ぜひコメントやX(旧Twitter)で教えてくださいね!


今回紹介した【DualSense ワイヤレスコントローラー】はこちら

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やさい

この記事を書いた人:やさい

PCハードウェア&ゲーミングデバイス実機検証テスター。Ryzen 7 7700XとRTX 5070などの最新環境をベースに、PCゲームの最適化設定や没入感を高めるデバイスを徹底レビューしています。ゲーマーの皆様に「本当に価値のある情報」をお届けするため、日々実機と向き合っています。


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