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【2026年最新】FF14推奨グラフィックガイド!景観Verと戦闘Verの設定や、スペックに応じた設定を徹底網羅

※本記事はプロモーションを含みます
FF14推奨グラフィックガイド【パッチ7.0最新】FF14 黄金のレガシー 推奨グラフィック設定ガイド(景観用・戦闘用対応)

こんにちは、やさいです。
パッチ7.0「黄金のレガシー」で実施された第一次グラフィックスアップデートにより、FF14のグラフィック表現は大幅に進化しましたね。
テクスチャの高解像度化、ライティングや影の表現の強化、草やオブジェクトの配置密度の増加など、よりリッチで美しい世界が描かれるようになりました。
一方で、3Dグラフィックスの処理負荷は従来と比較して30%以上増加しており、GPUへの要求スペックも一段と高まっています。
ファイルサイズも肥大化し、今では100GBを超えていますね。

僕の現在の環境(Ryzen 7 7700 / RTX 5070 / UWQHDウルトラワイドモニター)でプレイしてみた率直な感想ですが、(復帰)装備の金属の質感や、風景の空気感が以前とは別物レベルで向上していて、本当に感動しました。
ただ、グラフィックがリッチになった分、トライヨラのような人が密集する都市や、エフェクトが激しく飛び交うアライアンスレイドなどでは、RTX 5070クラスのハイエンド環境であっても、設定をすべて最高にしていると少し重さを感じる場面があるのも事実です。

トライヨラ最大設定

(※トライヨラ最大設定時。十分に快適ですが、密集地帯では少しフレームレートが落ち込みますね。)

最新のRTX 5000番台を使用している読者の皆さんも、あるいは少し前のグラボを使っている方も、今回のアップデートを機にグラフィック設定を見直すことは必須と言えそうですね。

本記事では、PCのスペックに合わせた「ロー」「ミドル」「ハイ」の推奨設定から、プレイスタイルに応じた「景観重視」「戦闘・レイド重視」の具体的なカスタマイズまで、徹底的に解説していきます!

スペック別 推奨グラフィック設定(全項目リスト)

まずは、お使いのPCのスペックに合わせて快適にプレイするための全項目のベースとなる推奨設定を「ロー」「ミドル」「ハイ」の3段階に分けてまとめました。
(※パッチ7.0より、「水濡れ表現」「オクルージョンカリング」「マップの解像度」「テクスチャフィルタ(異方性等)」「グレア」の項目はシステムコンフィグから削除、または統合・変更されています。)

設定カテゴリ・項目 ロースペック推奨 ミドルスペック推奨 ハイスペック推奨
【解像度設定】
グラフィックスアップスケール AMD FSR DLSS または FSR NVIDIA DLSS
3Dグラフィックス解像度スケール 80〜90 または 50 100 (重い場合は90) 100
ダイナミックレゾリューション 有効 無効(または有効) 無効
適用するフレームレートしきい値 30fps または 60fps 60fps 常に適用 または 60fps
【描画設定】
LODを有効にする オン オフ オフ
リアルタイムリフレクション 標準 または 適用しない 高品質 最高品質
アンチエイリアス FXAA TSCMAA TSCMAA / DLAA
ライティングの品質 標準品質 高品質 高品質
細かい草の表示量 簡易 または 表示しない 通常表示 最大表示
背景/水面の細かい凹凸表現 標準品質 高品質 高品質
草に対する動的干渉 オフ オン オン
【影の表現】
影の表示設定 (自分/PT/他人/敵) 表示する 表示する 表示する
キャラクターの影のLOD オン オフ オフ
背景の影のLOD オン オン または オフ オフ
影の解像度 低解像度 (512) 通常解像度 (1024) 高解像度 (2048)
影の表示距離 最短 または 通常 通常 または 最長 最長表示
ソフトシャドウ 弱く 強く 最高
ライトの影の有効数 少なめ 標準 最大
【テクスチャ品質】・【揺れの表現】
テクスチャ解像度 標準品質 高品質 高品質
テクスチャ異方性フィルタ x4 x8 または x16 x16
揺れの表現 (キャラクター等) 簡易適用 適用する 適用する
【画面効果】
周辺減光 / 放射ブラー オフ オフ オフ
SSAO(立体感を強調する効果) 弱く / HBAO+:標準 GTAO:標準 / HBAO+:高品質 GTAO:高品質
水中のゆがみ表現 適用しない または 弱く 通常表現 通常表現

僕の環境(RTX 5070 / UWQHD)で上記の「ハイスペック推奨」設定を適用して動かしてみたところ、基本的には100FPS以上を余裕でキープでき、非常に滑らかで快適です。
最新グラボのパワーをしっかり感じられますが、それでも一部の重い項目はFPSに直結します。ここからは、僕が実際に検証して分かった「画質と軽さの最適解」を項目ごとに見ていきましょう。

【検証】DLSS vs FSR:RTX環境でもFSRの方が軽いという事実

まずは超解像技術(グラフィックスアップスケール)についてです。
低解像度で描画した映像を高品質に引き延ばすことで、FPSを最大で2倍近く向上させる効果がある救世主的な機能ですね。NVIDIA RTXシリーズの場合は「DLSS」、それ以外の環境では「FSR」を使用するのが一般的です。
しかし、僕の環境(RTX 5070 / UWQHD)で実際に同じ画角で検証してみたところ、予想外の結果が出ました。

NVIDIA DLSS(左) / AMD FSR(右)

FSR設定
DLSS設定

なんと、NVIDIA製のグラボを使っているにも関わらず、DLSSよりもFSRの方がフレームレートが高くなる(軽い)という結果になりました。
見た目の違いとしては、DLSSの方が遠景のジャギジャギ感が少なく、キャラクターの輪輪郭が滑らかになります。一方のFSRは少しシャープさが際立つ印象ですね。
純粋な軽さ(FPS)を求めるならRTXユーザーでもあえて「FSR」を選ぶという選択肢は、大いにアリだと思います。

プレイスタイル別 推奨設定(景観用 vs レイド用)

PCのスペックだけでなく、「ゲーム内で何を重視するか」によっても適切な設定は大きく変わります。用途に合わせた2つの究極のセッティングを紹介します。

📸 雰囲気を楽しむための「景観重視」設定

グラフィックスアップデートの恩恵を最大限に受け、世界観への没入やSS撮影を楽しむための設定です。

  • SSAO :「GTAO:高品質」 光の届かない隅や物の接点に自然で濃い影が落ち、画面の立体感が飛躍的に向上します。
  • 細かい草の表示量 :「最大表示」 フィールドの草の密度が高まり、風による自然な揺れやキャラクターが歩いた時の干渉表現を存分に楽しめます。
  • リアルタイムリフレクション :「最高品質」 水面やツヤのある床に、建物やキャラクターが鏡のように美しく反射します。
細かい草:最大表示(左) / 細かい草:オフ(右)

細かい草オフ
細かい草最大

UWQHDモニターの広い画面に、草花の密度や質感が広がると、ものすごい没入感があります。お気に入りのスポットでSSを撮る時は、絶対にこの設定一択ですね!

⚔️ 視覚的に疲れない「戦闘・レイド重視」設定

パッチ7.0以降、光の表現やオブジェクトの密度が増したため、長時間の戦闘やレイドでは情報量が多すぎて眼精疲労を引き起こす原因になることがあります。視認性を確保し、ギミック処理の集中力を高めるための設定です。

  • 細かい草の表示量 :「簡易表示」または「表示しない」 草の揺れによる画面のチカチカ(視覚的ノイズ)をなくし、足元の予兆範囲(AoE)の境界線を圧倒的に見やすくします。
  • 周辺減光 / 放射ブラー :「オフ」 画面の四隅が暗くなる演出や、派手な爆発エフェクト時の周囲のぼやけをなくします。
  • 他人の影の表示設定 :「表示しない」 多数のキャラクターの影が重なって足元の情報が見えづらくなるのを防ぎます。
  • UIアセットタイプ :「高解像度:WQHD/4K向け」 バフ・デバフアイコンや文字がきめ細かくなり、咄嗟の判断がしやすくなります。
  • 敵ターゲット時に自分が付与したデバフ情報のみ表示する :「有効」 アライアンスなどで敵のデバフ欄が埋まるのを防ぎ、自分のDoT管理が劇的に見やすくなります。

激重項目「SSAO」の闇と最適解

グラフィック設定の中で最も負荷が高い項目の一つが「SSAO(立体感を強調する効果)」です。
パッチ7.0で追加された「GTAO」は非常に高品質な立体感を生み出しますが、スペックに余裕がない場合は設定を下げることで大幅に負荷を軽減できます。

GTAO:高品質(左) / SSAO:オフ(右)

SSAOオフ
GTAO高品質

個人的な最適解としては、GTAO高品質とほぼ同じ美しい見た目を保ちつつ、少しだけ負荷の軽い「HBAO+:高品質」あたりに設定するのが、画質とパフォーマンスのバランスが最も良いと感じました。

まとめ:自分の環境に合った「最適解」を見つけよう

第一次グラフィックスアップデートにより、FF14は間違いなくより美しく、没入感のある世界へと進化しました。それに伴いPCへの負荷も高くなりましたが、調整次第で十分快適に遊ぶことができます。

「どの設定がいいか分からない」という方は、まずはご自身のPCスペックに合わせてプリセットを試してみてください。そこから、プレイスタイルに合わせて重い項目を一つずつ調整していくのが一番のおすすめです。

快適なプレイ環境を整えて、黄金のレガシーの冒険を思いっきり楽しんでいきましょう。
それでは、やさいでした。


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