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【FF14】DLAA有効化で画質を極限まで美しく!設定手順・注意点と推奨グラフィック設定まとめ

※本記事はプロモーションを含みます

FF14 DLAA

『FINAL FANTASY XIV』でDLAA?

最近のグラフィックアップデート以降、画面のチラつきやジャギー(輪郭のギザギザ)が気になっている方も多いのではないでしょうか?
【DLAA】は、「DLSS(超解像技術)」と同じAI処理を、解像度を下げずに(等倍で)適用するため、ゲーム内の文字やエフェクトのシャープさを維持したまま最高峰のアンチエイリアス効果が得られます。
利用にはNVIDIA GeForce RTXシリーズ(【RTX 5070】など)が必要となりますが、画質にこだわる方にはぜひ試していただきたい設定です。

こんにちは、やさいです。
僕は『FINAL FANTASY XIV』をプレイする際、【DLAA】を有効化しています。
『FINAL FANTASY XIV』のグラフィック項目を見ると、「DLSS」「FSR」としか設定できず、「クオリティ」「バランス」といった詳細な設定項目が存在しないんですよね。
【DLSS】には内部解像度があり、クオリティ設定次第で遠景のチラつきや、例えば「レイクランドの木々」などの細かな部分まで滑らかに描画することが可能です。
しかし、『FINAL FANTASY XIV』のゲーム内設定からは【DLSS】の解像度を直接調整できないため、今回は『NVIDIA App』の機能を活用します。
システムファイルを書き換えたり、非公式の外部ツールを使ったりすることなく、『FINAL FANTASY XIV』の画質をより一段階引き上げる安全な方法です。
正直、変化は気持ち程度なんですけどね...w
プレイ中に「DLAAが活きてる!」と劇的に感じる場面はほぼありませんが、グラフィックオタクとしては、こういった最新技術につい手を出してしまいます。
というわけで、今回は【DLAA】の有効化手順を解説します。
手順は超簡単です。また、【DLAA】を設定する前に、グラフィックアップデート後の基本的な設定自体を見直したいという方は、僕が詳しくまとめたこちらの推奨設定ガイドもぜひ合わせて参考にしてくださいね。

あわせて読みたい 『FINAL FANTASY XIV』推奨グラフィック設定

グラフィックアップデート後の環境に最適化!画面の重さやチラつきをすっきり解消するおすすめの設定を徹底解説しています。

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【設定手順】有効化の具体的なステップ

ゲーム内設定や外部ツールを使った具体的な手順を簡潔に解説していきます。
設定時のちょっとした注意点も踏まえてお伝えしますね。

まず、『FINAL FANTASY XIV』を起動していない状態で右下のタスクトレイを開き、『NVIDIA App』をダブルクリックします。
そして『FINAL FANTASY XIV』を選択し、「DLSS モデルプリセットオーバーライド」のプルダウンから「カスタム」を選びます。

そしてプリセット「K」を選びます。
「え、最新のプリセットM、Lがいいんじゃないの?」と思われる方もいらっしゃると思います。
確かにプリセットMやLはきれいなのですが、そもそもプリセットMとLは最新ゲームに最適化されたプリセットです。
『FINAL FANTASY XIV』のような10年前のエンジンで動いているゲームは「DLSS 4.5」にはあまり向いていません。
下手にプリセットM、Lを選択してしまうと、ただただFPSが30%落ちてしまうということが起こり得るのです。
なので安定したプリセットKを選択します。

そしてその下のsuper resolutionモードをクリックし、DLAAを選択します。

これで『FINAL FANTASY XIV』・DLAAの有効化が完了です!簡単! NVIDIAの純正機能であるため、規約違反のリスクはゼロです。安心して使ってみましょう。 DLSSオーバーライドの仕組みや詳細については、こちらの記事でさらに深く説明しているので、よければご覧ください。

あわせて読みたい DLSSオーバーライド完全ガイド

『NVIDIA App』の「DLSSモデルプリセットオーバーライド機能」について、その仕組みや基本設定をより深掘りした専門記事です。

関連記事「DLSSオーバーライド設定ガイド」を読む

有効化できたら『FINAL FANTASY XIV』を起動してみましょう!
有効化できているか確認するには、NVIDIAオーバーレイの統計情報を「DLSS」に変更する必要があります。
まず【ALT + Z】を押します。
そうすると左にNVIDIAのオーバーレイが出現するので、下の統計情報をクリックし、統計ビューを「DLSS」に変更してください。

そうするとこのようにDLSS関連の統計が表示されるようになります。

【検証・比較】実際変わるの?

等倍レンダリングのため【DLSS】よりは重くなりますが、【RTX 5070】クラスであればUWQHD環境でも十分なフレームレートを維持できます。
「実際変わるの?」というところなんですが、正直体感はできません...w
比較画像を撮ったので、Geminiに判断してもらうことにしました。


Geminiの分析: > 提供された画像を比較すると、DLAAありの環境では遠景の岩肌や植物のディテールがよりシャープに保たれています。特にエーテライト周辺のオブジェクトのエッジにおいて微小なジャギーが低減され、より滑らかな描画が実現されています。FPSは117から106へと約9%低下していますが、遅延は0ミリ秒のまま維持されており、プレイフィールを損なわずに画質を向上させていると言えます。

【DLSS】の真価は、画面を振った時のちらつきの制御にあります。
なので静止画ではお伝えしにくいのですが、例えばモブハンツアーで木々の多い場所を通る時などにはっきりとした違いを感じます。
僕のプレイスタイルがモブハントに偏っているので個人的にはDLAA効いているな~といった感じです。
モブハントのマウントはSモブ1000体・Aモブ2000体の「セントリオタイガー」だけ持っています。
いつかトリケラやヴィクトル、ウッルがほしいところです。

【まとめ】画質を妥協しないRTXユーザーへの最適解

画質を一切妥協したくないGeForce RTXユーザーにこそ、【DLAA】は最高の選択肢となります。

さて、『FINAL FANTASY XIV』における【DLAA】の解説は以上となりますが、『FINAL FANTASY XIV』は「第一次グラフィックアップデート」を続けています。最近は主に過去の課金衣服のテクスチャ改善が行われています。
先日発表されたパッチ8.0『白銀のワンダラー』では、「第二次グラフィックアップデート」が実施されるんじゃないかな~と思っています。
いまだ「第二次」グラフィックアップデートが実施されるのかどうか、実施されるとしたらどれほどの改修が入るのかどうか未知数ですが、8.0では確実に今よりもグラフィック負荷が上がると予想しています。
7.0に合わせてPCを新調したプレイヤーさんも周りにいたり、ついにPS4のサービスが終了するとのことで、8.0に向けてPCを探している方もいらっしゃると思います。
「FF14推奨PC」は常にアップデートされていて、PCパーツも時代に合わせて変わっています。
『FINAL FANTASY XIV』だけに合わせたスペックではなく、『モンスターハンターワイルズ』や『エルデンリング』など、その他流行りの重量級ゲームにも対応できるように作られていますので、吉Pが太鼓判を押したFF14推奨PCならPC新調の選択肢としては間違いないです。

おすすめの推奨ゲーミングPC

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『FINAL FANTASY XIV』は『モンスターハンターワイルズ』ともクロスオーバーでコラボしているので、ワイルズ推奨PCも魅力的です。
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