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最新ゲームの深掘りと攻略。筆者の気まぐれゲームマガジン

ゲーム中の食事を「プロテイン」に変えたらメリットしかなかった話。ゲーム中の空腹と眠気を防ぐ!

※本記事はプロモーションを含みます

こんにちは、やさいです。
僕は結構前から活動中のご飯を「プロテイン」で済ませています。

ゲーム中に訪れるあるあるだと思うことがあります。

「お腹は空いたけど食べるのがめんどくさい」

と感じることありませんか?

ゲームに架橋だったり長いランクマとかやってる最中だとなお煩わしいですよね。

以前はすぐに食べられる「菓子パン」や「ポテトチップス」などを食べていたんですけど、食べたあとに眠くなったり手が汚れたりするんですよね。

そこでそのめんどくささを解消するために色々調べた結果、「プロテイン」になりました。

プロテインは筋トレをする人が飲むイメージがあると思うんです。僕もそうでした。
ですが、普通にご飯代わりに使えるんです。というかいいことだらけなんです。
その理由をちょっぴり解説していきます。

1. ゲーム中に訪れる「集中力の切れ」と血糖値スパイクの正体

ランクマの後半とか、長時間プレイの終盤になってくると、急にエイムがガバガバになったり、ありえない判断ミスをしちゃったり、強烈な眠気に襲われたりした経験、誰にでもありますよね。

それって単なる「疲れ」じゃなくて、脳のエネルギー供給が不安定になっているサイン、いわゆる「血糖値スパイク」が原因かもしれないんです。

脳って、体重の2%くらいしかないのに体全体のエネルギーの20%も使う、めっちゃ燃費の悪い臓器なんですよ。だから常に安定してエネルギー(ブドウ糖)を送ってあげないといけないんです。

そこで罠になるのが、僕もよく食べていたコンビニの菓子パンとか、砂糖たっぷりのエナジードリンクです。ああいうのを食べると血糖値が急上昇して一時的に「よしやるぞ!」ってハイになるんですけど、そのあとインスリンがドバっと出て、今度は血糖値が一気に急降下しちゃうんです。

この「ガス欠」みたいな状態こそが、ゲーマーにとって致命的なパフォーマンス低下を招く本当の正体というわけです。

2. プロテインがもたらす「血糖値の緩衝材」としての科学的機能

じゃあどうすればいいかっていうと、血糖値の乱高下を防いでパフォーマンスを一定に保つための最強のハックが「プロテイン(タンパク質)を飲むこと」なんですよ。

タンパク質って筋肉をつけるためだけのものじゃなくて、最新の栄養学でも「血糖値をコントロールするためのクッション」としてめちゃくちゃ優秀だって証明されてるみたいなんです。

プロテインを飲むと、お腹の中で糖の吸収をゆっくりにしてくれるホルモンが出て、急激な血糖値の乱高下を未然に防いでくれます。集中力にムラがあるなって感じてるゲーマーにとっては、下手なデバイスを買うよりもよっぽど効果のあるアップデートじゃないですか。

科学的にかなり理にかなっているようですが少し難しいですよね。
ただやっぱり手間もほぼないし、今のプロテインってめっちゃおいしいんですよ。
愛飲しているプロテインを紹介しますね。
「レイズ」というシリーズのロイヤルミルクティー味かオレンジ味を飲んでいます。

僕はいつも300mlの水で、付属のスプーン3杯ぐらい。

3. 脳内ハードウェアを最適化するアミノ酸と「チルト」防止

プロテインのメリットは、エネルギーを安定させるだけじゃないんです。脳のなかの情報伝達をスムーズにする役割も持っているんですよ。

プロテインに含まれてるアミノ酸って、僕たちの気分や判断力をコントロールする「神経伝達物質」の直接の材料になるんです。長時間ゲームしてて頭がボーッとしてくるのは、この材料が足りなくなってるサインかもしれません。

そこでサクッとプロテインを補給してあげれば、集中力の糸が切れるのを防いでくれます。さらに、イライラを抑えるホルモンの材料にもなるので、連敗して「あーもう!」って適当なプレイになっちゃう(チルト状態)のも防いでくれるってわけです。

ようはメンタルにもいい影響を及ぼすってわけです。正直あんまり体感はないんですけどw

4. デバイスを汚さない、フローを止めない。液状栄養摂取の合理性

ゲーマーがご飯を「めんどくさい」って感じるのは、ゲームに集中してるのを邪魔されたくないのもあるけど、物理的な「手間」が大きいですよね。

スナック菓子とかパンとか食べると、どうしてもキーボードにカスが落ちたり、指に油がついてマウスの操作が滑ったりして、高価なゲーミングデバイスが汚れちゃうじゃないですか。

めんどくさがりの人はキーボードをずりっと前に動かしてスペースを作ってそこで弁当とかカップ麺を食べている人も多いのではないでしょうか。
僕もそうでしたw ガチでお腹空いてヤバいって時はたまにカップ麺を食べたりします。

ただどうしてもカップ麺とかだと汁が飛んだりしてモニターが汚れたり、キーボードの近くで脂っこいものを置くと気づかないうちに汚くなってるんですよね。

その点、プロテインみたいな「液状」の栄養補給はめちゃくちゃ理にかなってます。シェイカーひとつあれば片手でサクッと飲めるし、マッチングの待機中やリスポーンのほんの数秒で、手もデバイスも一切汚さずに完結するんですよ。

しかも、固形物を消化するのに胃腸へエネルギーを持っていかれないから、食後のあの嫌な眠気も来ないというわけです。ゲームっていう「食欲よりも今の集中を優先したい」時には、プロテインはもはや食事というより最強の「リキッド・メンテナンス」ですよね。

総評:プロテインは最高のゲーミングフード

プロテインはゲーム中の食事としてものすごく合理的なんです。
ロイヤルミルクティー味はまじで「午後の紅茶ミルクティー」にかなり近い味w
プロテインのクセみたいなのは一切ありません。
もしプロテイン選びに迷っていたらこの「レイズ」シリーズを猛烈におすすめします!「美味しい」を僕が保証します。