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【プレイ日記】久しぶりにHELLDIVERS 2をやってみた

※本記事はプロモーションを含みます

久しぶりにHELLDIVERS 2をやってみた!エクソスーツ実装ぶりに帰還

こんにちは、やさいです。 みなさんは『HELLDIVERS 2』、プレイしたことありますか?

2024年の2月、PvE界の新星としてリリースされ、配信者などの流行りも巻き込んで何百万もの同時接続を生み出した大ヒット作ですね。私もリリース直後に買って、PvE界隈が賑わったのをすごく喜ばしく思っていました。

「長く続くかな〜」と期待していたんですが、当時は数カ月経っても敵の追加などがなくて、少し飽きてしまったんですよね。 これも、昨今のライブサービスゲームがいかにハイスピードでコンテンツを出しているかの表れでもあります。『Marvel Rivals』なんて、1シーズンに2キャラ追加されたり、マップが一個まるっと追加されたりしますし、他のオンラインゲームを見ても、バトルパスに合わせて何らかの大型アップデートがあるのが当たり前になっていますからね。

そんな環境に慣れてしまっていたので、「ヘルダイバー2、アプデ遅くない?」と思ってしまったわけです。私の記憶にある限り、最後にプレイしたのはエクソスーツが実装された頃なので、6月ぐらいまでですね。

それ以来の復帰なので、ゲーム内はめちゃくちゃ変わっていました。

ウォーボンド(バトルパス)多すぎ問題

復帰してまず驚いたのが、たくさんのメダルがもらえたこと。 メダルの数が上限に達していたので、さっそくバトルパスのページを見てみました。

ウォーポンド

左側にスクロールしていくひとつひとつが、すべてバトルパス(ウォーボンド)です。 多すぎですよね!(笑)

そして、その中には『HALO』とのコラボパスもありました。 「レジェンダリーウォーボンド」と書かれていますし、おそらく課金しないと買えない仕様のようです。

HALO ODST

ラインナップの中には『HALO』でおなじみのアサルトライフルがありました。 私は『HALO 1』を少しだけプレイしたことがあるのですが、この銃は初期装備として出てきたので「おおっ」とテンションが上がりました。今回のコラボは「HALO: ODST」をモチーフにしているみたいですね。

強まる課金への誘導圧?復帰勢の率直な感想

ただ、このコラボ銃もそうなんですが、ウォーボンドでしか手に入らない銃や「ブースター」が存在するのは、正直「Pay to win(課金有利)」になりつつあるんじゃないかなぁ……と感じてしまいました。

ゲーム内でも一応「スーパークレジット(課金通貨)」は拾えるんですが、本当に微量なんですよね。なので、手っ取り早く課金で買ったほうが圧倒的に早いです。

そして、復帰ボーナスで大量に配られてカンストしているメダル。「せっかくだから何かに使いたい!」と思うわけですが、無料分のパスはすでに全部開放しきっていて、あとはスーパークレジットが必要なパスにしか使い道がありませんでした。 正直、すごく課金への誘導圧が高くて「うーん...」と複雑な気持ちになってしまいました。

特に気になったのがこちらです。 ブースター

このブースターです。 「サンプル」は自分の船のアップグレードに使う重要なアイテムで、後々めちゃくちゃな数を要求されるようになります。その獲得量がアップする効果がウォーボンドに入っているのは、ちょっと良くない気がしました。 要は「課金してスーパークレジットを買い、パスを進めてこのブースターを取ったプレイヤー」のほうが、無課金プレイヤーよりも早く船のアップグレードができて、結果的に早く強くなれてしまうわけですからね。

戦略支援

銃だけでなく、まさかの「戦略支援」も同様です。 戦略支援がパスでしか取れない仕様には愕然としました。しかも、ゲーム内ではどんな効果なのか詳しく確認できないので、「いざウォーボンドを購入して使ってみたら弱かった」なんてことも十分にあり得ます。

ヘルダイバー2の課金形態(マイクロトランザクション)は、少しプレイヤーに優しくない方向に向かっているのかもしれません。

以上、久しぶりに復帰したプレイヤーの率直な嘆きでした!

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